今日は、「中央芸術学校公演」ということで、拓心中学校体育館に猿払村の全小・中学校が集まり、北海道警察音楽隊の演奏会が開かれました。
警察音楽隊の軽快で子ども達もよく知っている楽曲の演奏、カラーガード隊のダンスやフラッグ等であっという間に1時間が経過しました。子ども達も手拍子をしたり、一緒にリズムをとったりして、楽しい時間になりました。
今日は、「中央芸術学校公演」ということで、拓心中学校体育館に猿払村の全小・中学校が集まり、北海道警察音楽隊の演奏会が開かれました。
警察音楽隊の軽快で子ども達もよく知っている楽曲の演奏、カラーガード隊のダンスやフラッグ等であっという間に1時間が経過しました。子ども達も手拍子をしたり、一緒にリズムをとったりして、楽しい時間になりました。
低学年体育の授業です。「花笠音頭」の練習を行っています。音楽の節に合わせて、大きな動きで踊ります。手も足も顔の動きもあって難しそうですが、頑張っています。
中学年音楽の授業では、リコーダーの学習をおこなっています。笛の穴を正しく押さえて、ドレミファソラシドの音を美しく出そうと練習を重ねています。
今日、6月6日は「楽器の日」です。これは、『芸事の稽古はじめは、六歳の六月六日にする』という昔からの慣わしにちなみ、1970年代に全国楽器協会が制定したものです。 踊りや楽器などのお稽古事は、この日から始めると上達が早いと云われています。指を折って数えると六の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも云われています。
本日5校時目は、知来別駐在所の警察官の方をお迎えして、「防犯教室」を行いました。
日本は、主要先進国の中では犯罪件数・発生率共に低く安全なイメージがありますが、子どもを狙った犯罪が現実に絶えないことも事実です。地域の子ども達を犯罪から守るためには地域警察、自治体の連携による防犯対策の強化はもちろん、家庭や学校での防犯教育も重要です。日本中の各小中学校で、年齢(学年)に応じて様々な形で実施されています。
まずは、各教室での学習です。低学年では「いかのおすし」について確認しました。中学年では、不審者についてや外出するときの注意点について出し合いました。
高学年では、浜鬼志別地区の通学路地図を活用して、校区の安全マップをつくりました。
各学級での学習のあとは体育館に移動して、各教室で話し合ったり、出し合ったことをF班で交流しました。特に高学年は、通学路マップを示しながら、安全な場所やまさかのときに逃げ込める場所を下級生に教えていました。
最後は、警察の方にお話をいただきました。自分の身を守る学習として、全員が真剣に取り組むことができました。
今日は中休みから3校時にかけて、全校で「体力テスト」に取り組みました。これまでにスポルトや体育で練習を行ってきました。子ども達それぞれが設定した目標の記録に向かって挑戦しました・・。
今日実施したのは、以下の5種目です。
①握力
②反復横跳び(20秒)
③上体起こし(30秒)
④長座体前屈
⑤立ち幅跳び
お互いに声をかけたり、声援したりして、全員が目標を越えようと頑張りました。
理科の電流の学習です。電池とモーターで回路をつくり、モーターの力をいかに車軸に伝えて動かすか、簡単な車の模型を使って実験しました。
次に、モーターの力でプロペラをまわし、その風の動力で模型車を動かすことができるか実験しました。プロペラの位置や高さ、模型自体の重さなど、いろいろと工夫をしています。この学習を通して、動力について知るとともに、電池の向きと回路に流れる電流の向きの関係を理解し、電流の特色について学びます。
6月になりました。いよいよ運動会に向けて動き出します。
早速、3~6年生が集まって、「F班リーダー会議」をおこないました。
この話し合いで、各チーム名や総リーダーを決め、目標を考えました。また、各種目ごとの責任者(リーダー)を決め、チームごとの気持ちを高めていました。
浜鬼志別小の運動会は、今月29日(日)実施の予定です。
今日は曇り空ですが、風はあまり吹いていません。
低学年は、来週の体力テストに向けて、グラウンドで50m走を行い、タイムも計りました。
土のコースを力一杯駆け抜け、少しでも記録を伸ばそうと頑張りました。来週の体力テストでは、どんな記録が出るか楽しみですね。
鳥さんもグラウンドを見守っていました。ハクセキレイでしょうか?
本日は風の強い中でしたが、多くの保護者の皆様にご協力・ご助力をいただきながら、春の「廃品回収」を実施することができました。皆様に心より感謝申し上げます。また、地域の皆様のご協力にもお礼申し上げます。今回も大量の段ボールや空き缶等が集まりました。
保護者の皆様の助力と声かけが励みとなり、子ども達がとても頑張っていました。浜鬼っ子が生き生きと活躍する姿は晴れやかです。
トラックを出していただいたご家庭、子ども達に同行していただいた皆様。運搬・積み込みにご助力いただいた皆様。本当にありがとうございました。今回の収益は、児童の諸活動に活用させていただきます。
5月28日(水)、好天に恵まれ、2年生の子ども達が生活科の学習「まちたんけん」に出発しました。最初は浜鬼志別漁港の漁業協同組合です。建物内の施設見学と仕事内容の説明を受けました。
次は、浜鬼志別地区除雪センターです。
除雪センターでは、安全のためヘルメットを被りました。ここで、除雪車や除雪時間などについて説明を受けました。実際に、除雪車やロータリーが動く姿も見ることができ、子ども達も写真や動画に収めていました。
学校に帰って、見たこと聞いたこと、タブレットで写真に撮ったものなどをまとめます。
ご協力いただいた、漁業協同組合の皆様、北海道開発局の皆様に感謝申し上げます。
小学校では、2020(令和2)年から外国語(英語)の授業が行われるようになりました。
2020年以降、すべての小学校で小学3・4年生から週1コマの英語教育が行われ、年間で35時間の単位時間が設定されています。猿払村では、ALT(英語指導助手)の先生が在籍しており、各小中学校の外国語授業をサポートしています。本校にも、毎週火曜日にKimberley先生(通称:キム先生)が来校します。キム先生は日本語もとても上手に話すことができ、毎時間元気に授業を進めています。
小学3・4年生では「聞く力」「話す力」を中心に養うため、あいさつを始め、歌やクイズ、発表などのコミュニケーションに必要な英語を使った体験を通じて英語を学んでいきます。英語に慣れ親しむことを目的として、英語によるコミュニケーションを体験することに主眼を置いています。
5年生以上では、週2コマの英語教育が行われ、年間70コマの授業が割り当てられています。5年生以上で行われる授業では、より実践的な日常的な会話を聞き取ったり、状況に合わせて質問したりする活動を行いますが、コミュニケーションをすることの楽しさや喜びを味わうことが大切です。同時にアルファベットや文法の基礎を学びます。