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浜鬼小の様子

  「立夏」を過ぎ、二十四節気では「小満」を迎えています。

 「小満」は陽の光が一層強まり、万物が生長し、天地に満ち始める頃です。昔は関東より以西で、前年秋に蒔いた麦の穂が育ち、ほっとひと安心することから「小さな満足=小満」となったともいわれています。

 まもなく6月を迎えようかというこの時期、暖かい日も多くなりましたが、まだまだ肌寒い日もあります。この数日、発熱による欠席の子も出てきております。保護者の皆様には、その日の天候や活動に応じた子どもの服装について、ご留意くださいますよう、お願いいたします。

 1年生と2年生の音楽の授業(音楽室)。

 音楽に合わせてリズムをとる学習です。

 5・6年生は家庭科(調理実習)。

 みんなで協力しながら野菜を洗っています。何ができるのかな。

 

 3・4年生は算数です。難しい問題にも頑張って取り組みます。

 

 

 5~6年前には、ここまで急速に進展するとは思いませんでしたが、今では、子ども達がタブレット機器を使うのが当たり前の光景になりました。本校の子ども達も学年に応じて巧みにタブレットを活用して学習を進めています。朝のげんきしらべ(健康観察)もタブレットに入力します。毎日使う場面がありますので、タイピングも早く、使いこなしている様子がわかります。

 小学校におけるタブレット学習、ICT教育のメリットは、従来の授業では伝えることが困難だった視覚的、聴覚的な情報を伝達できる仕組みを構築できることです。また、児童の反応・発言を引き出しやすくなり、すぐに調べられる環境や個別に学習を進めることができるなど、より主体的に学べる学習環境の構築にもつながっています。

 

 小学校では、よく「音読」や「暗唱」をおこないます。「音読」とは本や教科書などに書かれている内容をそのまま声に出して読むこと。「暗唱」は、何も見ないで記憶した内容を唱えることです。
 かけ算の九九を学級全員で暗唱したり、文章(問題文や課題など)を声を出して読んだりもします。こうした音読、暗唱は脳を刺激し、活発にします。音読・暗唱は短期記憶を誘発させ、記憶(暗記)中枢を動かします。暗記は集中力を要しますから、集中力を養う訓練にもなります。さらに音読や歌は、日本語の言葉のリズムを知り、文章感覚を磨くという効果もあります。


 音読や暗唱が優れているのは、自分で声を出した文章を頭の中で思い描きながら、再度、自分の耳で聞くことになるからです。実際一回音読することで、二度繰り返していることになり、当然記憶を助けます。国語の授業等での音読や群読は、これを伸ばそうとするものです。英語活動等でも音読は効果的です。文字を見た〈視覚〉だけでは頭に入らない(想起できない)ことも、読む(読み聞かせる・音読する・聞く)こと〈聴覚〉によって、理解が深まることもあるのです。漢字の書き順を口に出しながら、空に大きく描くことも同様です。

 

今日は「なかよし号」(移動図書車)が来ました。

昼休みになると、子ども達が貸し出しカードを手に集まりました。

車の中は本がいっぱい。その書架から、何を借りようか探しています。

借りる本が決まったら、カードと一緒に係の方に「お願いします」と本を出します。

1人5冊まで借りることができます。次回は6月10日です。

 さて、「子どもに本を読んでほしい」と思う保護者の方は多いのではないでしょうか。学力向上の意味でも、感性を豊かにする上でも役立つといわれている読書。落ち着いて本を読む機会が1日の中で、又は1週間の中であるといいなと思います。小学生にとって「読み書き計算」は学習の基礎になります。読み書きは、国語の授業だけでなく、日常生活にも広く学ぶ要素がありますが、本を読むことでより多くの語彙力や表現力、知識を身に付けることができます。たくさんの言葉に触れて表現力が豊かになることは、コミュニケーション能力の向上につながります。家族や友達同士の会話にもとても役立つでしょう。
 いきなりページ数の多い本を選んでも、本を読み慣れていない子どもにとってはハードルが高くなります。読書の習慣がない子にはまず、短時間で読み終える程度の本から始めるのがおすすめです。短い物語が集まった短編集なども、読み終わりのキリがよいので取りかかりやすいでしょう。児童文学などではシリーズで刊行されている本がたくさんあります。気に入ったキャラクターが登場するシリーズものの本は読みやすく、次々に手を伸ばすことができるはずです。「この物語をもっと読みたい」という気持ちが読書の継続につながります。自分の好きな本を通じて、新たな世界を拡げていってほしいですね。
子ども達には、良い本と出会ってほしいものです。

 

 地域の皆様には新聞での折り込みや、回覧板等でお知らせしておりますが、浜鬼志別小の子ども達とPTAによる「廃品回収」活動を5月29日(木)におこないます。保護者の皆様、浜鬼志別地区の皆様におかれましては、例年のご協力に深く感謝申し上げますとともに、本年もよろしくお願いいたします。

 回収できるもの、できないものがありますのでご注意ください。雨天の場合は上記の通り6月2日(月)に延期します。保護者の皆様には、当日の子ども達の持ち物や時間の詳細など、学級通信や時間割でご確認ください。

 

ここ数日、猿払村は晴れです。気温も二桁になり、グラウンド内の雪もすっかり解けました。

ゴールデンウィーク明けから外遊びも解禁になり、子ども達は大喜びです。

4月30日に遊具の点検・設置が行われ、子ども達が楽しそうに遊んでいます。

遊具の安全な使い方や外で遊ぶときのきまりなど、学年に応じて各学級で指導をおこなっています。楽しく安全に遊んで欲しいですね。身体を動かすのが好きな浜鬼小の子達。昨日から始まった「スポルト」もあり、グラウンドにも体育館にも歓声が満ちています。

 

ゴールデンウィークも終了しました。浜鬼っ子たちも今日から学校が再スタートです。

今日から、体力づくり活動「スポルト」が始まりました。中休みなどの休み時間を使って、体力テストの種目に取り組みます。今日は、全員が体育館にF班ごとに集合して説明を受け、そのあと体育館内の各場所でそれぞれが思いのままに種目に挑戦していました。各種目に慣れること、そして、この活動を通して自分の記録目標を設定し、記録の向上につなげることが目的です。昨年度よりもよい記録達成・更新へ、子ども達は早速、意欲的に身体を動かしていました。

立ち幅跳び、長座体前屈、握力

反復横跳び

上体起こし

低学年の子達には、上級生が寄り添って一緒にやったり、やり方を教えていました。

この活動(スポルト①)は、6月4日までの4週間行われます。

 

今日で4月も終了です。今日から1年生が加わった「縦割り清掃」が始まりました。

1年生から6年生までが(ファミリー)班と呼ばれる6つのグループに分かれて、給食を一緒に囲んだり、清掃時間は一緒の場所を掃除します。5・6年生がリーダーとなって、役割を分担しながら、下級生の指導を行います。担当の先生や上級生の指導を受けつつ、低学年の子達は少しずつ掃除の仕方を覚え、責任感を身に付けていきます。

 

【お知らせ】

 明日(5月1日)は、「猿払村教育研究会」(村内教職員の研修会)が行われるために、[4時間短縮日課]となっています。給食は出ますが、児童の下校時刻は12時55分です。各学級の通信や時間割で再度ご確認ください。

今日は全校での参観日でした。

雨模様の中、粒の大きい霰(あられ)が降り、みるみる周辺が真っ白になる時間帯もありましたが、多くの保護者の皆様に来校いただきました。ありがとうございます。子ども達は緊張しながらも、それぞれの課題に熱心に取り組んでいました。

参観後の学級懇談やその後の全体懇談・PTA総会にも多くの方の参会をいただきました。重ねて御礼申し上げます。

  

 

本日参加できなかったご家庭には、週明けにお子さんを通じて「全体懇談」「PTA総会」の冊子を配布いたします。猿払村もずいぶん暖かくなり、季節は春を迎えていますが、天候的にはまだ春本番とはいかないようです。子ども達には、体調や天候に合わせた服装をお願いします。

 

【ご注意/本校電話の受信障害発生について】

本日(4月27日)朝から本校の電話が不通になっています。学校に電話を掛けられたとき、呼び出しコールが鳴っていても、小学校側の電話機では音が鳴らず、ディスプレイも表示されず、受信不可(電話を受けることができない)状況になっています。村教委を通じて業者に復旧を依頼していますが、回復は未定です。電話の復旧の可否については、改めてマチコミメール等でお知らせします。ご迷惑をおかけしますが、ご了解くださいますようお願いいたします。

 

 

 

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